イスラエルが、占領下の聖地でのシオニスト入植者用の新たな住宅の建設を計画
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アメリカのトランプ大統領が、シオニスト政権イスラエルに占領されている聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを、イスラエルの首都として正式に承認する旨を発表した後、イスラエルはこの聖地において入植者向けに1万4000軒の住宅を新設する計画を打ち出しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 09, 2017 16:24 Asia/Tokyo
  • 入植地建設
    入植地建設

アメリカのトランプ大統領が、シオニスト政権イスラエルに占領されている聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを、イスラエルの首都として正式に承認する旨を発表した後、イスラエルはこの聖地において入植者向けに1万4000軒の住宅を新設する計画を打ち出しました。

IRIB通信によりますと、イスラエルのヨアフ・ガラント住宅建設大臣は、「ベイトルモガッダス東部とヨルダン川西岸地域の一部にある入植地での、1万4000軒の住宅建設計画を打ち出した」と語っています。

ガラント大臣はまた、「トランプ大統領により、エルサレムがイスラエルの首都として正式に認められたことを受け、エルサレム市内の複数の地区における住宅建設のピッチを上げることが決定された」と述べました。

一方、パレスチナ自治政府は、イスラエルによるこの計画を非難し、これを緊張を生み出す危険要素だとしています。