国連特別調整官、イスラエルの入植地建設を批判
1月 12, 2018 20:25 Asia/Tokyo
-
イスラエルの入植地建設
国連のムラデノフ中東和平プロセス特別調整官が、ヨルダン川西岸に新たな入植地1000棟以上を建設する最近のシオニスト政権イスラエルの決定を批判し、「イスラエルの入植地は国際法規に反する」と語りました。
トルコ・アナトリア通信によりますと、ムラデノフ特別調整官は、11日木曜、シオニスト政権に対して、占領地における違法な入植地建設を停止するよう求めました。
シオニスト政権の関係者は、10日水曜、1100棟の新たな入植地をヨルダン川西岸に建設することを承認しました。
NPOのパレスチナリサーチセンターは最近、シオニスト政権が昨年、ベイトルモガッダス・エルサレムを含むヨルダン川西岸の900ヘクタール以上のパレスチナ人の土地を、シオニストの入植地建設を目的に封鎖したと伝えています。
シオニスト政権は国際社会の要請を無視して入植地建設を継続していますが、これに関してアメリカの支持を得ています。
シオニスト政権の入植地のすべては、国際法で違法とされています。
タグ