サウジアラビアの空港がイエメンのミサイル攻撃を受ける
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アルアーラムチャンネルが、サウジアラビアの空港に対して、イエメンのミサイル攻撃が行われたことを伝えました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
3月 26, 2018 17:36 Asia/Tokyo
  • サウジアラビアの空港がイエメンのミサイル攻撃を受ける

アルアーラムチャンネルが、サウジアラビアの空港に対して、イエメンのミサイル攻撃が行われたことを伝えました。

26日月曜未明にアルアーラムチャンネルが伝えたところによりますと、イエメンのミサイル部隊は、バルカンH2というミサイルによって、サウジアラビアの首都リヤドのキング・ハーリド国際空港を攻撃しました。

また、サウジアラビア南部アシール州のアブハの空港もミサイル攻撃を受けました。

イエメンのミサイル部隊は、サウジアラビア南部のジザン州の空港など、数箇所の標的に弾道ミサイルを発射しました。

また、発射されたミサイルのすべては正確にサウジアラビアの標的に命中し、サウジアラビアのミサイル防衛システムは機能しなかったと発表しました。

サウジアラビアはアラブ首長国連邦、アメリカ、イギリス、フランスの支援を受けて、2015年3月からイエメンを攻撃し、封鎖しています。

この攻撃で、これまでに1万4千人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷し、数百万人が住む家を失っています。