シオニスト政権軍の戦闘機が、ガザ地区を爆撃
6月 16, 2018 15:26 Asia/Tokyo
シオニスト政権イスラエル軍の戦闘機が、パレスチナ・ガザ地区をミサイルで攻撃しました。
パレスチナの情報筋は、「シオニスト政権軍の戦闘機が15日金曜夜、ガザ地区北部にあるパレスチナ抵抗軍の拠点を爆撃した」と表明しました。
今回の爆撃による人的・物的被害などの詳しい状況については、まだ明らかにされていません。
シオニスト政権は、昨年12月からガザ地区に対する新たな空爆を開始しています。
こうした攻撃で、これまでに数千人のパレスチナ人が殉教、或いは負傷しています。
ガザ地区は、2006年以来シオニスト政権により完全に封鎖されており、この地区の住民は多大な困難に直面しています。
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