サウジアラビアの戦闘機がイエメンに対する大規模な空爆を継続
7月 22, 2018 19:24 Asia/Tokyo
-
サウジアラビアの戦闘機
サウジアラビアの戦闘機が、イエメンのダンマール州の工科大学の建物を空爆しました。
レバノンのアルマヤーディンチャンネルによりますと、イエメン北部サアダ州の国境地帯に対するサウジアラビア連合軍の戦闘機の空爆で、女性1人が死亡しました。
また、サウジアラビアがイエメンの人々に対する犯罪を続けている中、サウジアラビアの戦闘機は、この24時間にサアダ州各地に対する大規模な空爆を行っています。
イエメンの情報筋も、サウジアラビアの戦闘機が首都サヌアを空爆したと伝えました。
サウジアラビアとアラブ首長国連邦は、アメリカの支援により、イエメンのハーディ元大統領の政権復帰を理由に、2015年3月からイエメンを攻撃し、これによってこれまでにイエメン人数万人が死傷しています。
タグ