サウジアラビア南西部への空爆で、新たな市民数名が死亡
7月 24, 2018 19:54 Asia/Tokyo
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イエメン人の子供
サウジアラビアの戦闘機がイエメン南西部タイズ州を空爆しました。
イエメンのアルマシーラ・テレビによりますと、今回の空爆で少なくとも2人のイエメン市民が死亡しています。
さらに、イエメン北部サアダ州の国境地帯では、サウジアラビア軍の銃撃により、民間人1名が死亡しました。
サウジアラビアは、アメリカやその他の一部のアラブ諸国の支援を受け、2015年3月から、サウジアラビア寄りのハーディ・元イエメン大統領を政権に復権させる目的で、イエメンを攻撃しています。
サウジアラビアは、アラブの最貧国であるイエメンを完全に封鎖していますが、自らの目的を達成できていません。
サウジアラビアとその同盟国によるイエメン攻撃で、イエメンではこれまでに数万人が死傷しています。
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