パラグアイが大使館再移転、イスラエル首相に大きな打撃
9月 07, 2018 12:08 Asia/Tokyo
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パラグアイが大使館再移転、イスラエル首相に大きな打撃
シオニスト政権イスラエルの新聞イスラエル・トゥデイが、パラグアイが大使館をベイトルモガッダス・エルサレムからテルアビブに再移転し、シオニスト政権のネタニヤフ首相に大きな打撃を与えたとしました。
パレスチナ情報センターによりますと、イスラエル・トゥデイは6日木曜、「ネタニヤフ首相は他の国に対して、ベイトルモガッダスをシオニスト政権の首都として正式に認めさせようとしてきたが、その努力とは逆の現象が起きている」としました。
また、コロンビアも最近、パレスチナ国家を正式に認めており、パラグアイも、ベイトルモガッダスの首都認定を取り下げたとしました。
このため、シオニスト政権議会のアラブ系議員は、最近のパラグアイの決定に反応を示し、パラグアイの決定は正しく勇気あるもので、アメリカのトランプ大統領の異常な行動に対する反応だとしました。
また、アラブ連盟のパレスチナ問題事務局長顧問も、パラグアイのこの行動は、アメリカとシオニスト政権の圧力に抵抗する中で、他国にとっての模範となることができると強調しました。
パラグアイは今年5月、アメリカ、グアテマラに続いて大使館をテルアビブからベイトルモガッダスに移転しましたが、5日水曜に、その決定を覆しました。
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