サウジアラビア軍の戦闘機が、イエメン北部を攻撃
9月 10, 2018 15:27 Asia/Tokyo
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イェメン.サアダの爆撃
サウジアラビア軍の戦闘機が、イエメン北部のサアダ州を数回に渡り爆撃しました。
イエメンのアルマシーラテレビによりますと、今回の攻撃で、数棟の住宅が完全に破壊されていますが、その詳細についてはまだ明らかにされていません。
さらにサウジアラビアが主導するアラブ連合軍がイエメンのフダイダ州やダーリウ州を攻撃し、これにより、5人が死傷しています。
また、イエメン軍も同国北西部沿岸でサウジアラビアの3台の軍車両を破壊し、これにより乗員全員が死亡しました。
サウジアラビアは、2015年3月からアメリカの支持を得て、アラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共にイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。
この攻撃により、1万4000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷し、また数百万人が難民となっています。
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