サウジアラビア軍の戦闘機が、イエメンの医療センターを爆撃
10月 09, 2018 16:45 Asia/Tokyo
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サウジアラビア軍の戦闘機
サウジアラビア軍の戦闘機が、再び人権法を無視した形で、イエメン西部にある医療センターを爆撃しました。
一方で、サウジアラビア軍の戦闘機は8日月曜夜からこれまでに、数回にわたりイエメン西部フダイダ州各地を爆撃しています。
サウジアラビアは、2015年3月から複数のアラブ諸国と連合軍を結成し、アメリカのゴーサインを得て、イエメンのハーディ元大統領を政権に復帰させる目的で、同国に対する大規模な攻撃を開始しました。
サウジアラビアとその同目国によるイエメン戦争により、1万4000人以上のイエメン人が死亡したほか、数万人が負傷、数百万人が住む家を失っています。
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