イエメンのシーア派組織、「アラブ連合軍がアメリカの後方支援によりイエメンを爆撃」
May 19, 2019 14:40 Asia/Tokyo
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アラブ連合軍の戦闘機
イエメンのシーア派組織アンサーロッラーのアブドルサラム報道官が、サウジアラビア主導のアラブ連合軍の戦闘機が、アメリカの後方支援により、5年間に渡りイエメンを爆撃している、としました。
レバノンのアルマヤーディンテレビによりますと、アブドルサラム報道官は、アラブ連合に対し、反省を求め、「アンサーロッラーによる報復攻撃の停止は、サウジやアラブ首長国連邦によるイエメン攻撃の終了にかかっている」と語りました。
今月14日火曜、イエメン軍は、サウジアラビア軍の攻撃への報復として、7つの無人機を使って、サウジの石油施設を攻撃し、同国の日量300万バレルの輸出プロセスが完全にが停止されました。
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