国連が、難民の子どもたちの死亡に警鐘
6月 29, 2019 20:42 Asia/Tokyo
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難民の子どもたち
国連が、難民の子どもたちの死亡について警鐘を鳴らしました。
ドイツDPA通信によりますと、国連は28日金曜に発表した報告の中で、「2014~18年、難民3万2000人が避難の途中で死亡又は行方不明となっている。このうちおよそ1600人は18歳以下の子どもである」と指摘しました。
国連の報道によれば、難民の子どもたちの死亡率は非常に高く、大半が地中海を渡る途中で死亡しているということです。
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