過去6ヶ月でパレスチナ人の子ども16人が殉教
7月 10, 2019 17:58 Asia/Tokyo
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パレスチナの子どもたち
ミーザン人権センターの報告によりますと、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃により、ガザ地区ではこの半年で16人のパレスチナ児童が殉教しています。
パレスチナ情報センターは、ミーザン人権センターの報告に基づき、過去6ヶ月間で1200人以上の児童がシオニスト政権イスラエル軍の銃弾により負傷していると発表しました。
イスラエル軍はこの期間、17人のパレスチナ人児童を逮捕しています。
またシオニスト政権イスラエルは、この半年で17回にわたりガザ地区にある学校や診療センターを攻撃しています。
パレスチナ児童に対するシオニスト政権の犯罪行為は、子どもに関する国際条約への明らかな違反です。
パレスチナ中央統計局は、「ナクバの日」と呼ばれるパレスチナ占領71周年の報告の中で、1948年にパレスチナが占領されて以来、これまでに10万人のパレスチナ人が殉教していることを伝えています。
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