カタール副首相が、イエメンを侵略する国々に警告
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カタールのアル・クワリ副首相兼顧問大臣が、イエメンを侵略する国々に警告し、イエメンからの撤退を求めました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
7月 31, 2019 18:41 Asia/Tokyo
  • イエメン
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カタールのアル・クワリ副首相兼顧問大臣が、イエメンを侵略する国々に警告し、イエメンからの撤退を求めました。

イルナー通信によりますと、アル・クワリ副首相は30日火曜、ツイッター上で、「イエメンに内政干渉を行う者は、その対価を支払うべきだ」と語りました。

また、「イエメンの問題はイエメン人に任せ、その復興に参加すべきだ」と強調しました。

サウジアラビアは、2015年3月からアメリカの支持を得て、アラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共にイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。

この攻撃により、1万6000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷、また数百万人が難民となっています。

さらに、イエメンは食糧や医薬品の深刻な不足に直面し、国連や国際人権団体は同国での子どもの飢餓に強い懸念を示しています。

サウジアラビアとその同盟国は、イエメン国民の抵抗により、これまで同国における傀儡政権の復権という自らの目的を達成できていません。

 

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