カタール外相、「パレスチナは、アラブ・イスラム諸国の主な優先事項」
9月 12, 2019 17:49 Asia/Tokyo
-
アール・サーニー外相
カタールのムハンマド・ビン・アブドルラフマン・アール・サーニー外相が、シオニストによるパレスチナ国民の権利の侵害を非難し、「パレスチナは、アラブ・イスラム諸国の主たる優先課題である」と語りました。
アール・サーニー外相は11日水曜、ツイッター上で「国際法に則ったパレスチナ問題の公正かつ、恒久的な解決方法が提示されないうちは、地域における平和は実現しない」と述べています。
また、「カタールは、パレスチナ問題に関する自らの確固たる立場を強調しており、これに関してわが国と同様の見解を持つアラブ・イスラム諸国と同盟する」としました。
サウジアラビアやバーレーン、アラブ首長国連邦といった一部のアラブ諸国の政府は、自国民の見解とは裏腹に、パレスチナ国民の理想への背信という形で、シオニスト政権イスラエルとの関係の正常化への道を進んでいます。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
タグ