シリア国連大使、シリアでの外国軍の駐留終了を強調
10月 01, 2019 18:42 Asia/Tokyo
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シリアのジャファリ国連大使
シリアのジャファリ国連大使が、同国情勢を検討する国連安保理会合の席上で、シリア危機の政治的な解決は、同国における外国軍駐留の終了にかかっている、との見解を示しました。
IRIB通信が30日月曜、報じたところによりますと、ジャファリ大使は、シリアが同国の制憲委員会の活動開始に向け、同盟国と協力を行う意向であるとし、「シリア危機の政治的な解決プロセスの成功は、同国での外国軍の違法な駐留に終止符が打たれることにかかっている」と語りました。
また、「唯一シリア国民だけが、自国の制憲に関して協議し、検討を行う権利がある」とし、「わが国は、制憲委員会の活動開始に向け、友好国や国連特使と協力を行う意向があることを改めて強調する」と語りました。
ジャファリ大使はさらに、国連安保理理事国に対し、テロとの戦いに向けたシリア政府とその同盟国の努力を支持するよう求めました。
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