サウジ連合軍の戦闘機が、イエメン・サアダ州を空爆
10月 14, 2019 19:43 Asia/Tokyo
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サウジ軍戦闘機
サウジアラビア主導アラブ連合軍の戦闘機が13日日曜、イエメン北部サアダ州の住宅地を3回にわたり攻撃しました。
IRIB通信によりますと、一部の情報筋はサアダ州のある地域で複数の激しい爆撃音が聞こえたことを明らかにしました。攻撃に関する詳しい情報はまだ出されていません。
サウジアラビアは2015年3月から米国、アラブ首長国連邦や他の数カ国の支持を得て、イエメンを全面的に攻撃、封鎖しています。
この攻撃により、これまでにイエメン人1万6000人が死亡、数万人が負傷、数百万人が住む家を失って難民となっています。さらに、イエメンでは食品や医薬品の深刻な不足が生じ、国際機関や人権擁護団体は子供たちが生命の危機に瀕していると警鐘を鳴らしています。
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