シオニスト政権の警察が、ガザの人々を支持する学生集団を襲撃
11月 18, 2019 19:09 Asia/Tokyo
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ガザの人々を支持する学生集団
シオニスト政権イスラエル軍は、パレスチナ・ガザ地区の人々を支持するために聖地ベイトルモガッダス・エルサレムで集会を開いていた学生らを襲撃し、数十人を拘束しました。
イルナー通信によりますと、17日日曜夜、数百人の学生らがガザ地区の人々の支持を訴えて、聖地ベイトルモガッダスの大学の前で集会を開催していたところ、イスラエル軍の襲撃を受けました。
この集会はパレスチナ学生協会が開催したものです。
学生たちはスローガンを唱えながら、ガザの人々に対する支持を表明、最近のシオニスト政権軍によるガザへの一連の攻撃を非難しました。
情報筋は、イスラエル軍が学生ら数十人を拘束したことを明らかにしました。
シオニスト政権軍は今月12日火曜より、ガザ地区に対する連続攻撃の新ラウンドを開始しました。
現在まで、少なくともパレスチナ人34人が殉教、およそ100人が負傷しています。
シオニスト政権軍は2006年よりガザ地区を陸海空から封鎖し、住民は数多くの困難を抱えています。
これまでに数千人にのぼるパレスチナ人が殉教、負傷しました。
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