イスラエルの戦闘機が、レバノンの領空を侵犯
11月 26, 2019 17:41 Asia/Tokyo
-
シオニスト政権イスラエルの戦闘機
シオニスト政権イスラエルの戦闘機が、再度、レバノンの領空を侵犯しました。
メフル通信によりますと、シオニスト政権の戦闘機は26日火曜、レバノンの領空を侵犯し、低空飛行しました。
24日にもレバノンの情報筋は、同国領空へのシオニスト戦闘機の侵犯を明らかにしました。
2006年のシオニスト政権による33日間のレバノン攻撃後、採択された国連安保理決議1701により、シオニスト政権はレバノンに対する敵対行動の停止を命じられていますが、同政権はこの決議を無視し、常にレバノンの領土を全面的に侵犯しています。
こうした中、レバノンは再三に渡り、国連などの国際機関に対し、シオニスト政権の攻撃を停止させるよう求めています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
タグ