イスラエル軍戦闘機 再びレバノン領空を侵犯
12月 02, 2019 15:57 Asia/Tokyo
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イスラエル軍戦闘機
シオニスト政権イスラエルによる(レバノンへの敵対行動の禁止を命じた)国連安保理決議1701への違反が続く中、イスラエル軍の複数の戦闘機が2日月曜未明、レバノンの領空を侵犯しました。
イルナー通信によりますと、シオニスト政権軍の戦闘機は、レバノンの首都ベイルートと南部サイダ市の上空で数回の偵察飛行を実施したということです。
シオニスト政権軍の戦闘機がレバノンの領土を侵略する中、レバノンに駐留する国連レバノン暫定駐留軍(UNIFIL)はこれらの攻撃に何ら反応を示していません。
2006年、シオニスト政権による33日間のレバノン攻撃の後、国連は安保理決議1701を採択し、シオニスト政権にレバノンに対する敵対行動の停止を命じました。しかし、同政権は決議を無視し、その後もレバノン領土の侵犯を続けています。
レバノンは常々、国際機関に対し、侵犯行為を重ねる同政権に警告し侵犯を阻止するよう求めています。
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