サウジ連合軍の戦闘機が、イエメン・サアダ州を空爆
12月 11, 2019 13:49 Asia/Tokyo
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サウジ連合軍の戦闘機
サウジアラビア主導アラブ連合軍の戦闘機が10日火曜、イエメン北部サアダ州の各地を攻撃しました。
現在までのところ、この攻撃に関する詳しい情報は出されていません。
アラブ連合軍の戦闘機はこの数日、サアダ州の住宅地を複数回にわたり空爆しました。
サウジアラビアは2015年3月から米国、アラブ首長国連邦や他の数カ国の支持を得て、イエメンを全面的に攻撃、封鎖しています。
この攻撃により、これまでにイエメン人1万6000人が死亡、数万人が負傷、数百万人が住む家を失って難民となっています。さらに、イエメンでは食品や医薬品の深刻な不足が生じています。
サウジアラビアとその同盟国は、イエメンの国民の抵抗により、これまでに同国における傀儡政権の復権という自らの目的を達成できていません。
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