米兵2500人が西アジアから撤退
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米軍当局者は、2500人の空挺師団をイラクとクウェートから米国に帰還させることを発表しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
4月 27, 2020 19:40 Asia/Tokyo
  • 西アジアから撤退する米兵
    西アジアから撤退する米兵

米軍当局者は、2500人の空挺師団をイラクとクウェートから米国に帰還させることを発表しました。

米軍の公式ウェブサイト・ストライプスによりますと、第82空挺師団のAndrew O. Saslav司令官はフェイスブックへの投稿で、「西アジアなどを管轄するCENTCOM米中央軍を支援する目的で地域に派遣された空挺師団は、今後数週間以内にイラクとクウェートから米本国に帰還する」と述べました。

同サイトは、Andrew O. Saslav司令官の言葉を引用し、今回帰還する兵士らは入国前に新型コロナウイルス検査のため2週間隔離されると報告しました。

これによりますと、新型コロナウイルスの発生以前にも800人の米兵が米国に帰還していました。

現在も多数の米兵が西アジア諸国に駐留しており、シリアやイラクなど一部の国からの撤退要請にもかかわらず、違法駐留を続けています。

 

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