米軍の装備・兵器輸送団が何者かに攻撃 イラク南部
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8日火曜、イラク南部で米国の装備、兵器の輸送団が何者かの攻撃を受けました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 09, 2020 11:19 Asia/Tokyo
  • イラクでの米軍の装備・兵器輸送団
    イラクでの米軍の装備・兵器輸送団

8日火曜、イラク南部で米国の装備、兵器の輸送団が何者かの攻撃を受けました。

ファールス通信によりますと、イラクでは前日にも、米軍の装備と米国製車両を運ぶ2つの輸送団が攻撃を受けていました。

最初の攻撃では、バグダッド駐留米軍の輸送団が道端に仕掛けられた爆弾で被害にあっています。

二件目の攻撃では、米軍の装甲車両と軍需物資を積載した輸送団がバービル県で、同様に道端に仕掛けられた爆弾が爆発しました。

在バグダッド米国大使館と複数のイラク駐留米軍基地は、ここ数カ月の間にロケット弾による攻撃を複数回受けています。

多くのイラク国民と各勢力は、米テロリスト軍のイラクからの撤退を望んでいます。また、イラク議会も今年1月、同国からの米軍追放決議案を可決していました。

 

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