米政府関係者が、対シリア内政干渉を続けている事実を認める
11月 05, 2020 12:36 Asia/Tokyo
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アメリカ対シリア内政干渉を続けている
アメリカ国務省のジェームス・ジェフリー・シリア担当特別代表が、「わが国の大統領選挙の結果は、シリアに対するわが国の干渉的な行動に影響することはない」と語りました。
トルコ・アナトリア通信によりますと、ジェフリー特使は「このたびの大統領選で現職のトランプ大統領もしくは、バイデン民主党候補のいずれが当選するかで、シリアでの米軍の駐留場所や対シリア制裁に変化が生じることはないだろう」と述べています。
また、今後対シリア制裁を強化する可能性があることを明らかにしました。
シリア危機は2011年、サウジアラビアやアメリカ、およびその同盟国の支援を受けた複数のテロ組織が、地域のパワーバランスをシオニスト政権イスラエルに有利にするよう、大規模な攻撃を仕掛けた事から勃発したものです。
シリア政府関係者はこれまでに何度も、同国での米軍の駐留は占領行為にあたると強調しています。
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