ロシア、「ヨルダン川西岸でのイスラエルの入植地建設は違法」
11月 18, 2020 16:19 Asia/Tokyo
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ルダン川西岸でのイスラエルの入植地建設
ロシア外務省が声明を発表し、パレスチナ領土のヨルダン川西岸におけるシオニスト政権イスラエルの入植地建設は国際法に則り違法であるとしました。
イルナー通信によりますと、ロシア外務省は17日火曜、声明を発表し、シオニスト政権イスラエルがパレスチナの聖地ベイトルモガッダス・エルサレムでの新たなシオニスト用住宅1000戸の建設を発表したことは、西アジア問題解決の法的基盤と矛盾するとしました。
イスラエルのある新聞は15日日曜、シオニスト政権内閣が、アメリカの次期政権発足前に聖地での1200戸以上の住宅建築計画を承認する決定をしたことを明らかにしています。
ロシア外務省は続けて、「このようなイスラエルの措置は、イスラエルとパレスチナの紛争を公正に解決し、西アジア地域の恒常的かつ普遍的な平和を確立する道の妨げになる」と警告しました。
国連安保理決議2334号によれば、シオニスト政権イスラエルの入植地建設活動は違法行為です。にもかかわらずシオニスト政権は、パレスチナ人の住居を破壊し、その跡地にシオニスト用住宅を建設することで、自らが覇権を握り続けようとしています。
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