米軍、イラクから兵士200人をシリア北東部に派兵
1月 21, 2021 18:33 Asia/Tokyo
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米軍、イラクから兵士200人をシリア北東部に派兵
米軍はイラクに駐留する兵士らのうち200人をシリア北東部のハサカ県に派兵しました。
シリア国営テレビが報じたところによりますと、米国の占領軍は、イラクからシリア北東部に200人を派兵しました。
この兵士らはいずれも、ハサカ県アルシャダダ市で不法に設置された基地やデリゾール県のエル・オマル油田、コニコガス田に派遣されているということです。
米軍は、クルド人民兵部隊やアラブ系組織で構成される反体制派のグループ「シリア民主軍」と連携して、デリゾール県、ハサカ県、ラッカ県で活動しています。これらの地域には、油田やガス田の多くが位置しています。
シリア政府は国内で活動する米軍を一度ならず占領軍と指定し、原油搾取を国家的に行っているとして批判を強めています。
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