国際人権NGOアムネスティが、パレスチナ人に対するイスラエルの犯罪を非難
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国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルが、パレスチナ人に対するシオニスト政権イスラエルの犯罪を、戦争犯罪に等しいとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
May 18, 2021 13:13 Asia/Tokyo

国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルが、パレスチナ人に対するシオニスト政権イスラエルの犯罪を、戦争犯罪に等しいとしました。

ファールス通信によりますと、アムネスティは17日月曜、「イスラエルは、民家に対する攻撃を行っており、罪なき老若男女の逃げ道を遮断している」と表明しています。

この声明ではまた、「このような攻撃は、パレスチナ市民に対するイスラエルの無差別ぶりが衝撃的なものであることを示すもので、これは人類に対する戦争犯罪ともいえるものだ」とされています。

パレスチナ・ガザ地区に対するイスラエルの一連の新たな攻撃は、今月10日から開始され現在まで続いており、これにより子供60人を含む少なくとも220人のパレスチナ人が殉教したほか、5600人以上の負傷者も出でいます。

午前1時以降に開始されたイスラエルの攻撃の1つでは、2つの居住用ビルが完全に破壊され、30人が殉教しました。

ガザ地区の医療スタッフの1人はアムネスティに対し、「この攻撃は事前予告なしに行われている。このため、住人らはこのビルから退去していなかった」と語っています。

パレスチナの抵抗集団とイスラエルの間の衝突は、聖地ベイトルモガッダス(=エルサレム)とアクサーモスクに対するイスラエルの侵略終結の必要性に関する抵抗集団による猶予期間が終了した今月10日に始まりました。この間、イスラエル軍はガザの住宅地に対し繰り返し無差別砲撃を行っています。

先週、国連安全保障理事会はイスラエルの攻撃を阻止するために3回にわたり会合を開催しましたが、そのいずれも米国の妨害行為のために明確な結果なしに終了しました。

 

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