ガザ地区北部でイスラエルの無人偵察機が見つかる
7月 13, 2021 20:01 Asia/Tokyo
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ガザ地区北部でのイスラエルの無人偵察機
パレスチナメディアは、同おくガザ地区北部でシオニスト政権イスラエルの無人偵察機1機が墜落した状態で見つかったと報じました。
パレスチナ・サマー通信が13日火曜報じたところによりますと、スカイラーク型の無人偵察機1機が、ガザ地区北部のベイトラーヒアの農場で見つかりました。
カタール衛星通信アルジャジーラによりますと、スカイラークは無音で飛行できる軽量のドローンで、シオニスト系企業であるエルビット・システムズ社により生産されています。
オーストラリアやフランスなどの国が、このドローン輸入のためシオニスト政権イスラエルと契約を結んでいます。
このドローンは全長1.5メートル、両翼の幅は3メートルにもおよび、飛行時間は1.5~3時間ほどで、航続距離は約40キロです。
最近では、ガザ地区上空でのイスラエル無人偵察機の飛行が増えています。
ガザ地区は、2006年からイスラエルにより封鎖されており、この地区の住民は多くの問題に直面しています。
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