米主導連合軍が、刑務所内ISISメンバーとシリア・イラクへの攻撃に向け調整
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ある情報筋が、アメリカ主導多国籍連合軍がシリアの反体制派組織「シリア民主軍」の拘束するISISメンバーとともに、シリアとイラクへの攻撃に向けて調整していることを明らかにしました。
(last modified 2026-03-02T13:42:05+00:00 )
8月 09, 2021 17:30 Asia/Tokyo
  • アメリカ軍
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ある情報筋が、アメリカ主導多国籍連合軍がシリアの反体制派組織「シリア民主軍」の拘束するISISメンバーとともに、シリアとイラクへの攻撃に向けて調整していることを明らかにしました。

レバノンのアルマヤーディンテレビが9日月曜、報じたところによりますと、この情報筋は、アメリカ主導多国籍連合と結びついているイギリス軍の使節団が、同様にアメリカとつながるシリア民主軍の拘束するテロ組織ISISメンバーの代表らと、シリア北東部ハサカ県にある刑務所内で面会したと語りました。

この筋の話では、この面会の目的がシリアとイラクの前線へ多数のISISメンバーを送り込むことにあったとしています。

この報道によれば、多国籍連合はISISのテロリストの入れ替えや移送をシリアで何度も繰り返しているということです。

アメリカは、複数の石油・ガス田があるシリアの東部および北東部地域を占領しており、自らと関係のあるシリア民主軍メンバーと協力して、それらのシリア資源を強奪しています。

シリア政府は、アメリカおよび同国と結託する組織にはシリア資源強奪とISISへの協力以外に目的はなく、彼らの違法な駐留を終わらせることを強調しています。

 

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