イスラエルがガザ境界でパレスチナ人攻撃、負傷者多数
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シオニスト政権イスラエルの軍が、パレスチナ・ガザ地区南部で行われていたパレスチナ人の平和的なデモを攻撃し、多数の負傷者が出ました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
9月 02, 2021 12:19 Asia/Tokyo
  • イスラエルがガザ境界でのパレスチナ人攻撃
    イスラエルがガザ境界でのパレスチナ人攻撃

シオニスト政権イスラエルの軍が、パレスチナ・ガザ地区南部で行われていたパレスチナ人の平和的なデモを攻撃し、多数の負傷者が出ました。

ファールス通信によりますと、シオニスト政権軍は1日水曜夜、パレスチナ・ガザ地区南端のラファ県東部で5日間連続して行われている同地区封鎖継続に抗議するパレスチナ人の夜間デモにおいて、参加者らを攻撃し、多数の負傷者が出る事態となりました。

この報道によれば、パレスチナ人の若者1人がその中で、シオニスト政権軍の撃ったプラスチック弾を胸部に受けました。また、別の2人の若者もガス弾の破片が脚に刺さり負傷したほか、数十人が催涙ガスを吸い込み、呼吸困難に陥ったということです。

目撃者の証言では、占領者政権の兵士や狙撃手らは、ガザ東部にある軍基地や盛り土の背後に隠れてデモに参加するパレスチナ人らに向け催涙ガス攻撃や狙撃を行い、さらに同政権の無人機も、あわせて哨戒を行っていました。

ガザ地区の東側境界近くや北ガザ県ジェバリア、南部のハーンユヌスやラファなどの県では、シオニスト政権の同地区封鎖継続に抗議するパレスチナ人住民デモが始まってから5日目を迎えており、これまでに子ども1人と若者1人が殉教したほか、80人以上が負傷しています。

ガザ地区は、2006年からイスラエルにより全面的に封鎖されており、地区住民は多くの問題に直面しています。

 

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