国連総会で、6つの対イスラエル非難決議が採択
12月 11, 2021 16:55 Asia/Tokyo
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国連総会
国連総会で、パレスチナ人の人権の侵害などの、シオニスト政権イスラエルによる行動を非難する6つの決議が採択されました。
イルナー通信が10日金曜、報じたところによりますと、これらの決議は先月10日、政治問題および非植民地化に関する国連第4委員会で可決され、今回の国連総会で採択されました。
これらの決議は、パレスチナ人の人権の組織的な侵害、聖地ベイトルモガッダス・東エルサレムでの入植地建設、シリアのゴラン高原の占領、UNRWA国連パレスチナ難民救済機関の活動への支持などに関するものであり、ガザ地区の全面的な封鎖、占領下のパレスチナの地での入植地の建設、これらの地域でのパレスチナ人住民に対する挑発的行為、パレスチナ人の逮捕・投獄や、彼らの住宅の破壊が非難され、またパレスチナ難民の祖国帰還が強調されています。
さらに、シリア領内のゴラン高原について、シオニスト政権に対し、この地域に関する国連決議の順守や同地域の占領終結が求められています。
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