国連報告者、「アブアクレ氏暗殺は戦争犯罪」
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パレスチナの人権状況に関する国連の特別報告者が、同地で起きたカタール衛星通信アルジャジーラの記者、シリーン・アブアクレ氏の暗殺は戦争犯罪であったと強調しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
6月 11, 2022 10:03 Asia/Tokyo
  • シリーン・アブアクレ氏
    シリーン・アブアクレ氏

パレスチナの人権状況に関する国連の特別報告者が、同地で起きたカタール衛星通信アルジャジーラの記者、シリーン・アブアクレ氏の暗殺は戦争犯罪であったと強調しました。

シオニスト政権イスラエル軍は先月11日、世界的な非難を浴びる新たな犯罪行為として、アルジャジーラで1997年以来働いてきた女性記者アブアクレ氏を、彼女がヨルダン川西岸・ジェニン難民キャンプでのシオニストらによる襲撃を取材中に銃撃し、殉教に至らせました。

アルジャジーラによりますと、国連特別報告者のフランチェスカ・アルバニーズ(Francesca Albanese)氏は、「シリーン・アブアクレ氏の殺害は戦争犯罪にあたり、きちんとした独立調査の対象となるべきケースだ」と述べました。

多くの国々や国際機関は、アブアクレ氏の暗殺に反応してシオニスト政権の犯罪を非難し、この残虐な行為の責任を受け入れ調査を行うよう求めています。

 


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