2016年初めから現在までにアメリカでの武力攻撃事件が1000件に到達
6月 21, 2016 19:11 Asia/Tokyo
アメリカの銃撃に関する統計センターが今年に入ってから現在までにアメリカ全土で、住宅に対する武力攻撃の件数が1000件に達したことを明らかにしました。
IRIB通信によりますと、この統計センターは20日月曜、報告の中で「今年に入ってから現在までに、1027件に上る銃撃事件が発生しており、その結果数十人が死傷している」と発表しています。
この報告によりますと、アメリカでは2015年には2358件、2014年には2610件に上る、住宅を標的とした銃撃事件が報告されているということです。
さらに、今年初めから現在までにアメリカでは2万4532件の銃撃事件が報告されており、これらの事件により6303名が死亡、1万2952人が負傷している、としています。
このセンターはまた、これらの人々のうち、269人が子供であり、また1352人は、12歳から17歳の少年だったとしました。
アメリカでは、1年当たり数千人が銃などの火器により死傷しています。
タグ