2016年初めから現在までにアメリカでの武力攻撃事件が1000件に到達
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アメリカの銃撃に関する統計センターが今年に入ってから現在までにアメリカ全土で、住宅に対する武力攻撃の件数が1000件に達したことを明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 21, 2016 19:11 Asia/Tokyo
  • 2016年初めから現在までにアメリカでの武力攻撃事件が1000件に到達

アメリカの銃撃に関する統計センターが今年に入ってから現在までにアメリカ全土で、住宅に対する武力攻撃の件数が1000件に達したことを明らかにしました。

IRIB通信によりますと、この統計センターは20日月曜、報告の中で「今年に入ってから現在までに、1027件に上る銃撃事件が発生しており、その結果数十人が死傷している」と発表しています。

この報告によりますと、アメリカでは2015年には2358件、2014年には2610件に上る、住宅を標的とした銃撃事件が報告されているということです。

さらに、今年初めから現在までにアメリカでは2万4532件の銃撃事件が報告されており、これらの事件により6303名が死亡、1万2952人が負傷している、としています。

このセンターはまた、これらの人々のうち、269人が子供であり、また1352人は、12歳から17歳の少年だったとしました。

アメリカでは、1年当たり数千人が銃などの火器により死傷しています。