米メディアが、イスラエルの対ガザ攻撃をめぐる新事実を暴露
12月 23, 2023 15:20 Asia/Tokyo
米CNNにより行われた分析から、シオニスト政権イスラエルがパレスチナ民間人に避難を求めたガザの複数箇所を爆撃したことが明らかになりました。
CNNは、「イスラエルはパレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスとの7日間の停戦の終了後、パレスチナ人に対し移動先として呼びかけたガザ地区内の少なくとも3カ所を爆撃した」と報じました。
さらに米紙ニューヨークタイムズも、イスラエルがガザ南部への攻撃で少なくとも208回に渡り、最大級の規模と破壊力を持つとされる2000ポンド(910kg)もの爆弾を使用したことを暴露しました。
同紙はまた、「今年10月以降、アメリカは2000ポンド相当のMK84爆弾5000個以上をイスラエルに送付してきた」としています。
ニューヨークタイムズはガザ南部でのこれらの爆弾の使用について、イスラエル政権側に説明を求めていましたが、同政権はその回答として、「このような問題は優先ではなく、次の段階で調査される」としています。
イスラエルは去る10月7日より、西側諸国の全面的な支援を得て、ガザ地区やヨルダン川西岸で防衛手段を持たないパレスチナ被抑圧民に対する大規模な虐殺を開始しています。
パレスチナ保健省は22日金曜、声明の中で、「今年10月7日以来現在までに、イスラエルのガザ攻撃でパレスチナ人2万057人が殉教しており、ほか5万3320人が負傷している」と発表しました。
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