対イラン戦争における米軍の死傷者数が415人に増加/戦争に反対する米退役軍人66人が逮捕
4月 21, 2026 16:52 Asia/Tokyo
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戦争に反対する米退役軍人66人が逮捕
米国防総省が最新の発表で、対イラン戦争における米軍の死傷者数が400人を超えたことを明らかにしました。
当初、負傷者数は399人と発表されていましたが、国防総省の最新情報では415人に達しています。この統計データによれば、米軍負傷者の内訳は陸軍271人、海軍63人、空軍62人、海兵隊19人となっています。なお、以前の報道では、米兵13人が死亡したとされていました。米国はこれまで一貫して自国の死傷者数の実態を認めようとしていませんが、一部の情報源はイランとの戦争における米軍の死傷者数はもっと多い、と報告しています。
対イラン戦争に反対する米退役軍人66人が逮捕
こうした中、米国の治安部隊は、連邦議会議事堂周辺に集結していたデモ参加者66人を逮捕しました。この集会は、米およびシオニスト政権イスラエルによる対イラン侵略戦争、そしてドナルド・トランプ米大統領の政策に抗議する目的で開催されていたものです。
これらの反戦デモ参加者らは赤いチューリップを持ち、「イランとの戦争を終わらせよ、もう二度と戦争は許さない」とする反戦スローガンを連呼しました。また「ドナルド・トランプは戦争犯罪人だ」「戦争にこれ以上コイン1枚たりとも払うな」とも主張しています。
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