フィリピンで、アジア太平洋エネルギーの専門家による国際会議が開幕
8月 31, 2016 13:52 Asia/Tokyo
フィリピン・マニラで、3日間の日程で行われる国際原子力エネルギー協力フレームワーク会議が、30日火曜、開幕しました。
中国・新華社通信によりますと、フィリピンのクシ・エネルギー開発大臣は30日、「この会議の開催目的は、各国のエネルギー供給を改善する上での、原子力エネルギーに秘められた重要な役割、そして効果的な核計画の政策決定における地域単位、また機関ごとの問題を検討することだ」と語っています。
これは、IAEA・国際原子力機関による地域会合であり、IAEAの加盟国を初め、様々な国際機関の代表者が参加しています。
クシ大臣も、この会合で演説し、「核技術は、エネルギーの高まるニーズを確保する上での、各国の選択肢の1つとなりうる」と述べました。
タグ