アメリカ政治評論家、「アメリカの干渉政策が、世界でテロを助長」
10月 13, 2016 16:51 Asia/Tokyo
アメリカの政治評論家マーク・ダンコフ氏が、「アメリカの干渉政策が世界でテロを助長している」と語りました。
ダンコフ氏は、アメリカ・テキサス州サンアントニオでプレスTVのインタビューに対し、「FBI・アメリカ連邦警察の最近の報告は、アメリカの対外政策が、テロ拡大の要因となっていることを示している」と述べています。
また、「イスラエルとサウジアラビアも、アメリカの干渉政策に加担している」としました。
ダンコフ氏によりますと、FBIの調査からはさらに、アメリカ軍がイスラム諸国で戦争犯罪を行っていることが明らかにされています。
ダンコフ氏はまた、「アメリカは、パレスチナの被占領地にシオニスト政権を発足させることで、テロを全般的に支援していることを証明した」と語りました。
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