アメリカ大統領選挙の投票日、各地で厳戒態勢
11月 08, 2016 14:30 Asia/Tokyo
アメリカ大統領選挙の投票日を迎え、各地で厳戒態勢が敷かれています。
イルナー通信によりますと、選挙の安全確保のため、ニューヨークの街頭には5000人の警官が派遣され、28の州に選挙監視員が送られた他、2人の候補者の滞在地周辺も厳戒態勢が敷かれています。
アメリカの関係者は、民主党と共和党の2人の候補者は、8日火曜の選挙の結果をニューヨークで見届けようとしていると語っています。
そのため、ニューヨークでは厳戒態勢が敷かれ、関係者はニューヨーク史上最多の警官を動員することを余儀なくされています。
ニューヨーク周辺の空港やトンネル、橋に警官が配備されています。
民主党のクリントン候補と共和党のトランプ候補が投票の結果を見届けることになっている、ニューヨークの集会の開催場所や周辺の道は完全に閉鎖される予定です。
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