トランプ氏の勝利後、アメリカで人種差別行為が拡大
11月 12, 2016 20:12 Asia/Tokyo
アメリカ大統領選挙でトランプ氏が勝利した後から、人種差別的な行為が増加しています。
ユーロニュースが12日土曜、伝えたところによりますと、トランプ氏が勝利した後から、アメリカの少数派に対する人種差別的な行為が増加しています。
人種差別主義のトランプ氏の支持者は多くの場合、イスラム教徒、ヒスパニック系、黒人、民族や人種の少数派を標的にしています。
フロリダ州の監視カメラの映像には、黒人を中傷する言葉を車体の表面に書いている男性の姿が映し出されています。
また別の映像では、ミシガン州の生徒たちが移民に反対し、「壁を築け」と叫んでいる様子が映っています。
彼らの行動は移民のアメリカ入国を制限するトランプ氏の選挙スローガンを支持するものです。
アメリカの警察は、このような多くの事例を報告しており、多くの場合にトランプ氏の名前が挙がっています。
トランプ氏に反対する人々は、ここ数日アメリカの各都市で大規模なデモを実施しています。
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