アフガニスタンで、テロリストの攻撃により、アルバイン儀式の参加者50人が殉教
11月 22, 2016 02:59 Asia/Tokyo
アフガニスタンの首都カーブルで、テロリストがシーア派3代目イマームホサインの殉教から40日目のアルバインの儀式を攻撃し、これにより、すくなくとも50人が殉教しました。
IRIB国際放送ラジオ・パシュトゥー語によりますと、21日月曜朝、カーブルで、テロリストがアルバインの儀式を実施中のモスクを攻撃し、これにより、少なくとも50人が殉教、70人が負傷しました。
アフガニスタン内務省は、今回のテロ攻撃関連の報道を認めています。
一部の負傷者が重態であることから、殉教者数がさらに増えることが見込まれます。
テロ組織ISISは、今回のテロ攻撃に関する犯行声明は出しました。
テロ組織ISISは、イマームホサインの殉教日の前夜に当たる10月11日にも、カーブルのシーア派の聖地を爆破し、子供や女性を含む数十名が殉教又は負傷しました。
ISISはさらに、イマームホサインの殉教日に当たる10月12日にも、アフガニスタン北部バルフ州のマザーリシャリーフで、イマームホサインの追悼儀式を攻撃し、これにより17人が殉教、40人が負傷しました。
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