北朝鮮、「アメリカ次期政権との関係構築は、敵対政策の停止にかかっている」
12月 12, 2016 17:19 Asia/Tokyo
北朝鮮政府が、アメリカの次期政権との関係構築は、アメリカが北朝鮮に対する敵対政策をやめることにかかっているとしました。
イスナー通信によりますと、北朝鮮外務省のアメリカ研究機関は、「アメリカが北朝鮮に対する攻撃で脅迫し続ける限り、両国の関係は悪化したままだ」としました。
北朝鮮は、アメリカの次期大統領の北朝鮮政策の実施により、アメリカとの関係のありかたについて決定を下すのを待っている状態です。
アメリカの次期大統領トランプ氏は、北朝鮮のキムジョンウン労働党委員長と会談したいと考えているとしましたが、専門家によれば、アメリカの次期大統領は北朝鮮に対する圧力行使と制裁を続けるということです。
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