ミャンマー政府が、同国のイスラム教徒の殺害の調査に関する緊急会議の開催を要請
12月 13, 2016 15:32 Asia/Tokyo
ミャンマー政府が、同国のロヒンギャ族イスラム教徒の状況を調査する緊急会議の開催を求めました。
イルナー通信によりますと、フィリピン政府は13日火曜、「ミャンマー政府は、ASEAN・東南アジア諸国連合の加盟国であるフィリピンに対し、ミャンマーのロヒンギャ族イスラム教徒の問題に関する緊急会議に参加するよう要請した」と表明しました。
この会議は、ミャンマーの政府軍の主催により、今月19日に同国のヤンゴンで開催される予定です。
3ヶ月前から始まったミャンマー・ラカイン州のイスラム教徒に対する同国軍の作戦により、これまでにおよそ100人のイスラム教徒が死亡した他、2万2000人が軍隊の弾圧により、隣国のバングラデシュに避難しています。
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