ヨーロッパの人々が自国の将来に不安
12月 29, 2016 16:24 Asia/Tokyo
最近行われた世論調査の結果では、ヨーロッパの人々の多くが自国の将来に不安を抱いていることが示されています。
IRIB通信によりますと、29日木曜にイギリス・ロンドンで発表された新たな世論調査では、ヨーロッパの人々の多くが自国の将来を不安に感じているものの、イギリスのようにEU脱退を進める用意がないことが示されています。
アメリカの世論調査会社ギャラップ社が先月25日から今月7日までの期間、1万5千人近くのヨーロッパの人々を対象としてインターネット上で行ったこの世論調査では、ヨーロッパの国内情勢に不満を感じていながら、EUを支持する人々の割合はフランス、イタリア、ドイツなどで60%以上となっています。
この世論調査によれば、ギリシャでは90%近く、フランスでは82%、イタリアでは97%、ドイツでは62%が、自国は間違った方向に進んでいると考えています。
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