世界でいまだにエーズが最も懸念すべき感染病
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ユニセフが、アフリカ西部で子供5人のうち、1人が少なくとも両親または片親をエーズによって失っています。
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May 08, 2017 15:27 Asia/Tokyo
  • 世界でいまだにエーズが最も懸念すべき感染病

ユニセフが、アフリカ西部で子供5人のうち、1人が少なくとも両親または片親をエーズによって失っています。

フランスの24チャンネルによりますと、ユニセフは7日日、世界エイズ孤児デーに際し、報告の中で エーズは依然として世界の最も懸念すべき病気だとしました。

スイス・ジュネーブの病院のエーズセクションの関係者は、世界では、週に、およそ子供3000人がエーズの感染によって、命を落としており、また、エーズに侵されている4000人が生まれる」と語っています。

AIDS・後天性免疫不全症候群は、CD4リンパ球と呼ばれるウィールスによって体の免疫力が低下します。

この感染病の影響で、世界で15秒ごとに、子供を持つ父親、あるいは母親が死亡しています。