アメリカ・ニューヨーク市長が暴力事件への対応でトランプ大統領を批判
8月 14, 2017 21:35 Asia/Tokyo
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バージニア州のシャーロッツビルで起きた暴力事件
アメリカ・ニューヨーク市の市長が、最近バージニア州のシャーロッツビルで起きた暴力事件の容疑者に対し、明確な形で非難しなかったことから、トランプ大統領を批判しました。
IRIB通信によりますと、デブラシオ・ニューヨーク市長は、13日日曜、ツイッター上で、トランプ大統領は常に完全に明確な形で発言しており、今は、アメリカの白人至上主義を明確に非難すべき時だとしました。
デブラシオ市長はまた、白人至上主義は、アメリカのすべての人々、特に警察にとって、深刻な危機とみなされているとしました。
さらに、シャーロッツビルで最近起きた暴力は、内部的なテロ行為だとして、非難しました。
右翼団体が起こし、3名が死亡したシャーロッツビルの暴力事件に対して、トランプ大統領が明確な形の非難を避けたことは、アメリカの政界や社会で多くの反発を呼んでいます。
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