ロシアと中国、北朝鮮に対する武力の行使に反対
8月 16, 2017 14:24 Asia/Tokyo
-
ラブロフ外相と中国の王毅外相
ロシアと中国の外務大臣が、朝鮮半島問題の政治的な解決を求め、北朝鮮に対する武力の行使に反対しました。
ロシアのラブロフ外相と中国の王毅外相は、15日火曜、電話で会談し、朝鮮半島問題の解決方法について意見を交わしました。
韓国のムンジェイン大統領は、16日水曜、韓国は北朝鮮の体制転覆を狙っていないとし、「韓国政府は、朝鮮半島の戦争を回避するために全力を尽くし、対立の平和的な解決に努める」と語りました。
さらに、朝鮮半島の緊張は危険な形で高まっているとし、「外交手段をさらに活用することにより、朝鮮半島問題の解決に努力する」と述べました。
アメリカと北朝鮮の緊張は、ここ数日、トランプ大統領の好戦的なアプローチによってますます高まっています。
トランプ大統領は、今月8日、北朝鮮に対する軍事攻撃を示唆しました。
タグ