韓国軍、アメリカとの合同軍事演習の継続を強調
8月 19, 2017 17:43 Asia/Tokyo
韓国軍が、北朝鮮の抗議は、毎年行われているアメリカと韓国の合同演習の妨げとはならないとしました。
イルナー通信によりますと、韓国統合参謀本部は19日土曜、声明を発し、「北朝鮮の反対にもかかわらず、今年も昨年と同じような合同軍事演習を行う」としました。
韓国の声明によりますと、この10日間の演習は21日月曜から開始し、1万7500人のアメリカ軍兵士と5万人の韓国軍兵士らがこの演習に参加します。
北朝鮮は、この演習の実施は北朝鮮の主権と領土保全を脅かすとして、アメリカと韓国は朝鮮半島を悲劇に追い込もうとしていると述べました。
また、ロシアのラブロフ外務大臣とドイツのガブリエル外務大臣は、電話会談の中で、政治的、平和的な方法による朝鮮半島危機の解決を求めました。
ロシア外務省は最近、ロシアと中国は、朝鮮半島問題を解決するための共通のロードマップを提案しているとしています。
このロードマップによりますと、北朝鮮はミサイル実験や核実験を停止し、アメリカと韓国は地域での合同軍事演習や軍事的な挑発行為を削減することになります。
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