バージニア事件以来、米大統領の支持率が低下
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新たな世論調査の結果、アメリカ・バージニア州・シャーロッツビルでの事件以来、同国のトランプ大統領の支持率が大きく低下しています。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 24, 2017 19:53 Asia/Tokyo
  • トランプ大統領
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新たな世論調査の結果、アメリカ・バージニア州・シャーロッツビルでの事件以来、同国のトランプ大統領の支持率が大きく低下しています。

アメリカのニュースメディア・ポリティコによりますと、同メディアと調査会社モーニングコンサルトが共同で行った世論調査の結果、シャーロッツビルでの事件以来、トランプ大統領の支持率が大きく下がっていることが分かっています。

この調査によりますと、トランプ大統領の行動を支持しているのはわずか39%のみで、過半数はトランプ大統領がアメリカ国内に分裂を起こそうとしていると考えています。

先週の世論調査では、トランプ大統領の行動に満足していると答えた人は44%で、また、不満率が最も高かったのは共和党でした。

今月12日にシャーロッツビルで発生した白人至上主義者とその反対派による衝突で、暴力が激化し、この中で1人が死亡、数十名が負傷しました。