アメリカ共和党上院議員、「トランプ大統領の脅迫は、アメリカを第三次世界大戦へと導く」
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アメリカの共和党上院議員が、「トランプ大統領の他国に対する脅迫は、アメリカを第三次世界大戦へと導く可能性がある」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 09, 2017 13:57 Asia/Tokyo
  • コーカー上院議員
    コーカー上院議員

アメリカの共和党上院議員が、「トランプ大統領の他国に対する脅迫は、アメリカを第三次世界大戦へと導く可能性がある」と語りました。

ニューヨークタイムズによりますと、共和党のコーカー上院議員は、トランプ大統領を非難し、ホワイトハウスの動向はテレビのリアリティー番組のようだとしました。

コーカー議員はまた、トランプ大統領は研修生のような行動に出ているとして、トランプ大統領の存在は脅威であり、政府関係者がトランプ大統領を危険な状況に陥らないよう世話しており、また、ホワイトハウスは毎日、トランプ大統領を抑えているとしました。

トランプ大統領とコーカー上院議員の言葉の応酬は、8日から、トランプ大統領がツイッター上で、「コーカー上院議員が国務長官のポストを求めたが、彼は核合意締結の主犯だったことから拒否した」と述べたことを受けて、始まりました。

アメリカ上院の外交委員会の委員長をつとめるコーカー議員は、法案の可決に重要な役割を果たしており、トランプ大統領がイランの核合意遵守を否定する計画を推進する場合、コーカー上院議員との対立により、議会で法案が却下される可能性が高まることになります。

トランプ大統領は、12日木曜に核合意とイランに対する包括的な戦略を発表する予定です。