国連気候変動枠組み条約締約国会議で、アメリカ大統領の政策が抗議を受ける
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ドイツで行われた国連気候変動枠組み条約締約国会議で、アメリカのトランプ大統領の環境に反する政策への抗議が行われました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 12, 2017 21:03 Asia/Tokyo
  • 国連気候変動枠組み条約締約国会議、アメリカ大統領の政策の抗議者
    国連気候変動枠組み条約締約国会議、アメリカ大統領の政策の抗議者

ドイツで行われた国連気候変動枠組み条約締約国会議で、アメリカのトランプ大統領の環境に反する政策への抗議が行われました。

アルジャジーラテレビによりますと、ドイツ・ボンで行われ、200カ国が参加したこの会議の傍らで、数千人の抗議者がボンの街頭に出て、トランプ大統領の環境に反する政策を非難しました。

国連気候変動枠組み条約締約国会議

抗議者は、十分な気候変動対策は行われておらず、現在、人々が自発的に行動すべき時が来ていると強調しました。

この会合は今月6日に開幕し、17日まで行われる予定です。

州や各都市の代表からなるアメリカの非公式の使節団は、これまでどおり気候変動対策を支持していくとしました。

アメリカのゴア元副大統領は、「アメリカの人々は気候変動に関するパリ協定を支持している」と語りました。

トランプ大統領は、今年6月、アメリカ政府はパリ協定から離脱すると宣言し、これにより、各団体、特にアメリカ国内の怒りを引き起こしました。