アメリカ下院・金融委員会が反イラン法案を可決
11月 16, 2017 00:13 Asia/Tokyo
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アメリカ下院
アメリカ下院の金融委員会が、イランのクレジット利用を制限するため、核合意に反する反イランの法案を可決しました。
インターネットサイト・アルモニターによりますと、アメリカ下院の金融委員会は、最終的な可決のために、反イランの法案を本会議に提出する予定です。
この法案は、アメリカのムニューチン財務長官に対して、イランの体制責任者の資産に関する報告を義務付けることになります。
イランのクレジット利用に対する監視を強める法案により、アメリカの企業から旅客機を購入する上での条件は、より厳しいものとなります。
アメリカの政府と政府関係者は、核合意に反して、イランに対する一方的な制裁を行使しています。
アメリカのトランプ大統領は、常に核合意を不適切な合意だとして、アメリカの核合意からの離脱を求めています。
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